日本の新しいユースホステルデザインコンペティション

課題「日本文化を触媒とした異文化交流空間」

学生対象

日本の新しい宿泊施設のデザインを募集します

2012 Youth hostel World design competition

主催 株式会社国際交流村

2012 YOUTH HOSTEL WORLD DESIGN COMPETITION

Communication Space as a Catalyst for Japanese
Cultural Exchange

応募作品投票

投票された方には豪華プレゼントを用意しております。
こぞって投票をお願い致します。
I am preparing the gorgeous present for the direction for which its vote was cast. Please all give me vote.
・VAXPOT(バックスポット) アレンジケース 4点セット
・Bag'nBag
・GAMBARU SHOP シークレットウエストポーチ 黒色
・Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]
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PUNK ROCK HOSTEL
~パンクの街「高円寺」に建てる
パンクなユースホステル~

<コンセプト>
外国人や、若者が集まるホステルで、音楽を触媒に触れ合えるホステル。
その中で、ジャンルとして「パンク」を選んだ。
高円寺には駅周辺に数多くのライブハウスが点在しており、その多くがパンクというジャンルで盛り上がっている。
私は、音楽は世界共通の文化であると考えており、音楽の趣味をもった者同士が同じライブハウスで騒ぎ合うと言語の壁を壊してでも友好関係を築けるものであると考えている。
なので、上記のような環境のある高円寺に友好関係を更に深められるような気軽に泊まれるユースホステルを考えた。
パンクの音楽性とは「未熟で荒々しい」。
「パンク」をコンセプトとする上で、建物に、未熟さ、荒々しさを表現した。

<提案趣旨>
高円寺という場所でパンクという音楽を触媒に親しくなっていき、私の提案するユースホステルに泊まって更に親睦を深め、交流できるような場になります。
そこで、「パンク」というものを建物で表すために、パンクの音楽性である「未熟であらあらしい」というのを建物で表すために建物の中に空間を区切った部屋を乱雑に配置しました。
吹き抜けも不規則に所々つくり、主観的な視点で上下左右開けたり閉じたりと荒々しい空間を作りました。
部屋に行くために歩って行くとふと急に広いスペースを見つけたかと思うとまた細い道を行くなど不規則で未熟な荒々しさを表現しました。

次に、大部屋と小部屋について、就寝スペースは奥に長い細いスペースに寝る形になります。そのスペースに入る入口は常にあいている空間になりますが、人との目線が無意識に交わることは無いのでプライバシーはある程度守られると思います。
また、友人や知り合いと泊まる際は顔を少し出して意図的に視線を合わせることも可能です。
大部屋は、横に広い大部屋ではなく2Fと3Fをつなげ縦に広い大部屋にしました。
そうすることで、横に広い部屋と比べて距離感が近くなり、交流が増えます。

シャワールームについて、シャワールームは脱衣所、洗い場をシャワールーム簡略見取り図のように斜めにカーテンで区切ります。
そうすることで、狭いスペースですがちゃんと脱衣所、洗い場がわかれることと、カーテ
ンなのでスペースがある程度自由に変わるので、狭すぎるシャワールームにはなりません。

最後に、このユースホステルは個々というよりも、大勢で盛り上がりながら過ごせるような場所にしたかったので、泊まっている人達が仲良く盛り上がっているのを通行人にも見えるような位置、建物の大通り側1Fにコミュニティルームをつくり、それを見た通行人にユースホステルを楽しそうな場所という印象を与えられると思います。

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