日本の新しいユースホステルデザインコンペティション

課題「日本文化を触媒とした異文化交流空間」

学生対象

日本の新しい宿泊施設のデザインを募集します

2012 Youth hostel World design competition

主催 株式会社国際交流村

2012 YOUTH HOSTEL WORLD DESIGN COMPETITION

Communication Space as a Catalyst for Japanese
Cultural Exchange

応募作品投票

投票された方には豪華プレゼントを用意しております。
こぞって投票をお願い致します。
I am preparing the gorgeous present for the direction for which its vote was cast. Please all give me vote.
・VAXPOT(バックスポット) アレンジケース 4点セット
・Bag'nBag
・GAMBARU SHOP シークレットウエストポーチ 黒色
・Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]
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旅行の魅力の一つに新たな出会いがある。
はじめて訪れた土地で風景に出会い、人に出会い、様々な魅力に出会う。
旅行を通した様々な出会いが多くの人を魅了するのである。

しかし、これらの出会いには一つの壁がある。
旅行の「一過性」である。
新たな出会いに魅力を感じる一方で、多くの旅行者は軒並みの観光をしてすぐに去ってしまう。
表面的な魅力に感動し、旅行が終わってしまうのである。

一過性の魅力でなく、その土地に根付いた魅力に出会うためにはある程度の滞在と体験が必要である。
その土地に滞在し、その土地で過ごすことを通し、より深い魅力を感じることができるのだ。

私たちが提案するのは、「旅行」を「生活」化する宿泊施設である。
その土地で働き、滞在することを通し、一過性の「旅行」を「生活」へと昇華する宿泊施設である。

具体的には、地域の仕事と連携したプログラムを作成する。
例えば、地域で仕事をすることで、宿泊料金が安くなるといったプログラムである。
旅行者にとっては、宿泊料金が安くなることでその地域で滞在しやすくなり、また仕事を通し、地域の魅力を肌で体験し、享受することができる。
また、地域の人々にとっては、旅行者を通して、自分たちの住むまちの魅力を知る機会が生まれる。

今回、私たちは提案モデルとして浅草を選定した。
浅草は、国内外問わず、旅行者ニーズの高いまちであるからだ。
伝統的な日本の文化を継承するとともに、スカイツリーなど現代的な魅力もそろっており、本提案の魅力を最大限生かすことができると考えたからだ。
また、個人の商店がたくさんあり、仕事の受け口となる場所に期待ができる。
そして、旅行者は、仕事を通し、地域に根ざした人々と接することで、より深く浅草について知ることができる。
一過性の観光では体験できない、浅草の魅力に出会うことができるだろう。

「旅行」を「生活」に。

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