日本の新しいユースホステルデザインコンペティション

課題「日本文化を触媒とした異文化交流空間」

学生対象

日本の新しい宿泊施設のデザインを募集します

2012 Youth hostel World design competition

主催 株式会社国際交流村

2012 YOUTH HOSTEL WORLD DESIGN COMPETITION

Communication Space as a Catalyst for Japanese
Cultural Exchange

応募作品投票

投票された方には豪華プレゼントを用意しております。
こぞって投票をお願い致します。
I am preparing the gorgeous present for the direction for which its vote was cast. Please all give me vote.
・VAXPOT(バックスポット) アレンジケース 4点セット
・Bag'nBag
・GAMBARU SHOP シークレットウエストポーチ 黒色
・Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]
詳細はこちら
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◆写真を媒体とした、ホステルへの新しい関わり
異文化交流を深めるチャンスの場として、学生にとってより身近存在となる必要があります。
そのために宿泊だけを目的としないホステルの在り方が必要だと感じました。そこで着目したのが写真です。ほとんどの旅行者は旅の思い出・風景を写真に残しています。外国人の視点で撮られた写真を共有し交流のきっかけを生みます。

◆街へと広がるホステル
集まってくる写真の管理・運営は学生が行います。学生の創作意欲を盛り上げ外国人と出会うきっかけを得ます。運営が順調に進んでくると、今度は日本の学生の視点で魅力を伝えるための展示を企画し、街への協力を呼びかけていきます。古民家カフェや地元民だけが知っている居酒屋など。旅行者が知り得ない情報を写真を通して伝え、街へとつながる異文化交流施設になります。

「photo connect」運営プラン
1~2年目:定期的に写真の展示企画&SNSの運営。季節や食をテーマに文化を伝える展示。(デザイン・語学・経営等他分野の学生達)
3年目:街に密着した企画展。街の具体的な魅力ポイントを展示していく。街と関わり始める。
4年目~:他店舗と共同して企画展を進める。写真を提供した旅行者には、店舗のクーポンが得られたり、その店舗にも写真展示が行われていく。
街で行うイベントと共同で企画。ホステル内のスペースを利用して地元住民がイベントを行う。

◆日本文化を写し取る空間
ホステルを日本の魅力を展示する空間と捉え、日本特有の空間と組み合わせ写真によって生まれる交流と居心地の良い空間をつくります。日本特有の空間とはゆるやかに視線を遮ったり、風景を切り取ったりする「曖昧さ」です。曖昧さをつくるしつらえに展示空間を付加し、曖昧に遮る物理的なものとして写真が存在します。その場においてはコミュニケーションを生むきっかけとして写真が機能します。

Photo Connect creates borderless exchanges!

1.In the footbath area, photos covering all over the wall show attractive Japanese culture.

2.These are taken tourists and Japanese students with unique perspectives, and contributed to the hostel.
They tell you hidden charms of Japan wherever you are from.

3. The pictures combined with partitions like "shoji",sliding screen.
They connect whole community spaces including footbath, kitchen, and garden.

4. left: kitchen space
right: Dormitory

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