日本の新しいユースホステルデザインコンペティション

課題「日本文化を触媒とした異文化交流空間」

学生対象

日本の新しい宿泊施設のデザインを募集します

2012 Youth hostel World design competition

主催 株式会社国際交流村

2012 YOUTH HOSTEL WORLD DESIGN COMPETITION

Communication Space as a Catalyst for Japanese
Cultural Exchange

応募作品投票

投票された方には豪華プレゼントを用意しております。
こぞって投票をお願い致します。
I am preparing the gorgeous present for the direction for which its vote was cast. Please all give me vote.
・VAXPOT(バックスポット) アレンジケース 4点セット
・Bag'nBag
・GAMBARU SHOP シークレットウエストポーチ 黒色
・Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]
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1.問題
如何に狭いユースホステルの中で異文化のコミュニケーションを最大化させるかは、このデザインが答えようとするものである。

2.立場と対策
三階建ての建物を対象として設計した。共同スペースを一階に置いて(バックパッカーズと店員の臨時休憩場として一階にベットルームのスペースも少し設ける)、二、三階に男女合わせて八十人が泊まれる部屋を設ける。

建物の真ん中に吹き抜けラウンジを作って、魅力な共同スペースを設置する。普段ここをレストランとして、毎週アニメ祭、JPOPコンサート、お寿司作りや折り紙などのイベントが開催される場所ともする。木造の環状棚はこのスペースを囲み、棚に本をいっぱい詰め込む。二、三階の棚にサイズ違いの穴があって、皆そこから一階の風景を望みながら、その雰囲気も楽しめる。

環状棚とラウンジの間に廊下がある。棚は荷物の収納スペースとしても上段ベッドへ登る階段としても使える。プライバシーを守るために、棚にカーテンをかける。そして、ラウンジから放射状となった木板は、二、三階の客室を仕切る。このような放射状レイアウトの優位性は、客室の向きは皆ラウンジに向かっているため、お客様は開催中のイベントに影響されやすいことと、大きな部屋は需要によって簡単に二人部屋、四人部屋、或いは八人部屋に仕切れるし、スペースを調整しやすい。

建物の外観も環状棚のデザインにした。サイズ違いの穴から様々な風景が目に入る。建物自体はまるで巨大な木造家具のようで、入ると日本特有の大自然に囲まれる住み心になる。

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