日本の新しいユースホステルデザインコンペティション

課題「日本文化を触媒とした異文化交流空間」

学生対象

日本の新しい宿泊施設のデザインを募集します

2012 Youth hostel World design competition

主催 株式会社国際交流村

2012 YOUTH HOSTEL WORLD DESIGN COMPETITION

Communication Space as a Catalyst for Japanese
Cultural Exchange

応募作品投票

投票された方には豪華プレゼントを用意しております。
こぞって投票をお願い致します。
I am preparing the gorgeous present for the direction for which its vote was cast. Please all give me vote.
・VAXPOT(バックスポット) アレンジケース 4点セット
・Bag'nBag
・GAMBARU SHOP シークレットウエストポーチ 黒色
・Akafuji あかふじ パスポートカバー [ パスポートケース ]
詳細はこちら
  • 2278_1
  • 2278_2
  • 2278_3
  • 2278_4

■コンセプト

異文化の若者同士の交流は、何が「きっかけ」で始まるのだろうか。言葉も、価値観も、習慣も、みんな違う。みんなの当たり前は、容易には溶け合わないだろう。みんな違うからこそ、些細な「きっかけ」が必要だ。この場を訪れる利用者に、一緒にごはんを食べる、会話をする、くつろぐといった、文化が表出する“生活”という「共有」を与えれば、みんなが互いを理解し合いながらその日を過ごすことが出来るだろう。
これは、異文化を混ぜ合わせる巨大なテーブルである。

巨大なテーブル
人は様々な種類のテーブルを、様々な用途に使用する。
それを、ひとつながりの巨大なテーブルで行う。
すると、“同じテーブル”という一体感が生まれ、様々な行為が隣同士で溶け合い、新たな交流が生まれるのではないか。
文化が違えば、食事や会議、勉強の方法だって違う。
訪れた人は土間を歩いて縁側に座ったり、靴を脱いで畳を歩いたり、日本文化に触れながらテーブルを利用する。
同じテーブルで目の当たりにする異文化が、些細な交流のきっかけとなる。

「食」の共有
普段の生活の中で、最も互いの文化が表出する場面の一つに「食」がある。
箸、ナイフ、フォーク、スプーン、素手等で、お米やパン、魚や肉料理を食す。
生活の中に生まれる食文化という小さな違いの重なりが、自然と異文化交流へと発展する。
また、利用者は、共通のキッチンを使用し、食事に限らず、材料、料理、音、匂いまでも共有していく。
そして朝、昼、晩、一日3回、巨大なテーブルは様々な色に彩られる。

■敷地概要:秋葉原
近年、再開発により駅を挟む形で多くの複合ビルが建設され、ホビーやアニメショップも充実し、訪れる年齢層も様々になっている。
また、日本のサブカルチャーは世界中の若者に特に人気があり、多大な影響を与えている。
地理的にも東京駅が近いことが挙げられ、東京の様々な観光スポットに容易にアクセスが可能であることから、この地を選定した。

1, About concept

“Tablescape which melts together”

What starts with a reason, as for interchange of the young men of foreign culture? Language, a sense of values, and a custom -- it is altogether different. The user who visits this place eats boiled rice together, talks and relaxes. Then, we can understand each other. This is a table with which foreign culture can be mixed.

 

 

2, About a plan view

The Kotatsu and Irori for warming oneself, the chair, table, and kitchen table for carrying out meal and conversation by a lot of people, the small table for an individual conversation, a bar counter and a theater, a huge table has these functions.

Moreover, the big shoji which divides a single room tells a light, conversation, and a smell.

 

3, About a site : Akihabara

Akihabara developed as an electrical appliance shop and a tourist visits it from all over the world.Moreover, especially a subculture of Japan is popular among the young man in the world.

Akihabara and Tokyo Station are near. Therefore, it is convenient to go to other tourist resorts.

がる。

 

4,About diagram

1,A huge table is arranged at the center of space.

2, The form of a table is changed according to various uses.

3, By providing a dirt floor and porch, I create a space unique to Japan.

4, The single room arranged around is connected with the exterior by a porch.

 

Loading ... Loading ...

copyright © 株式会社国際交流村 all right reserved.